引用:本人ブログ
世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)に出演しているANZEN漫才のみやぞん、持ち前の天然キャラと抜群の身体能力、何といってもリーゼントヘアでの笑顔がトレードマークでブレイクを続けています。
1.みやぞん母親は韓国人ご存知でしたか?
みやぞんのお母さんは韓国人だそうです。
ご存知でしたか?。

引用:https://search.yahoo.co.jp
本名は「春奈さん」と言うそうです。
みやぞんが宮園なので宮園春奈さんとなります。
年が明けましたので73歳になると思います。
みやぞんとは目がすごく似てる気がします。
みやぞんの母親は、若い頃「はなちゃん」という芸名の芸人さんで、旅一座の踊り子をしていました。
その後は2017年の7月みやぞんが「ナカイの窓」で話したようですが、スナックのママをしているようです。
場所は住まいが足立区なので、その近辺なのでしょうか?。
テレビに出たこともあるので、地元ではかなりの人気になっていることでしょう。
2.みやぞんは見た目日本人ですが・・・
みやぞん、実は2005年の6月までは韓国人でした。
本人が気が付いたのは自動車教習所に通い始めた時のようです。
係の人に提出書類が不足していると言われたそうです。
「何がたりないのですか?」と聞くと「外国人登録証明書」と言われたそうです。
そして自分が韓国人であることが分かったのだそうです。
これは幼馴染でANZEN漫才の相方であるあらぽんも知らなかったようです。
3.みやぞんのプロフィール

引用:https://search.yahoo.co.jp
本名 宮園 大耕(みやぞの だいこう)。
1985年4月25日生まれ。
出身は東京都足立区。
荒川商業高等学校卒業。
2005年7月19日 韓国籍から日本国籍に帰化。
本人は自動車教習所で提出書類が不備から韓国籍であることを知ったそうです。
血液型A型。
身長172cm。
趣味は野球、格闘技、ギター。
事務所は浅井企画です。

引用:https://search.yahoo.co.jp
4.みやぞんの家族構成にはびっくり
みやぞんはなんと5人兄弟の末っ子です。
上にお姉ちゃんが4人もいます。
しかも、驚いてしまうのは、各々お父さんが違うということ。
長女と次女は最初のお父さん。
三女と四女は二人目のお父さん。
やりますなぁ、お母さん。
若い頃は美人でモテモテだったのでしょう。
そしてみやぞんになる訳ですが。
なんとみやぞんのお父さんは近所の工場の社長さんで結婚はしていなかった(隠し子)ようです。
単純に言うとお父さんが3人。
3人目のお父さんは「お兄ちゃん」と呼んでいたそうです。
お父さんが3人とはお母さん(春奈)もなかなかですね。
「お兄ちゃん」と呼んでいた人が実はお父さんだったなんて。
気が付いたのはいつだったのかわかりませんが、本人はかなりショックだったことでしょう。
またお母さんも子育てには大変ご苦労されたことと思います。
しかし芸人さんとなった方の過去としては「流石にすごいなー」と言わざるを得ません。
5.みやぞんを支えた母親の言葉
テストで0点を取って落ち込んでいるみやぞんに、「0点か〜、大丈夫、元気で楽しく生きてくれればそれだけでいいんだからね」と。
五体満足で生まれてきたことだけでとても幸せなのに、子どもたちに何かを求めたりするのは違うと思うと。
「勉強出来なくても、楽しく生きているだけで人生は成功だ」などとも。
反抗期のみやぞんに対しても「お母ちゃんあんたのことを信じているよ、私が生んだ子やもん」と口癖のように言って叱ることはなかったようです。
「笑いって学ぶもんじゃないでしょ、その辺に落ちてるやんけ」。
「それを見っけられへんのに、そういうところ行って訓練したって、笑いって成長せえへんよ」。
「大丈夫、プラッチコウ」。
プラッチコウとは、プラス思考の短縮系です(笑笑ですね)。
みやぞんが学生時代、野球部のユニフォーム代を工面できないので、大事な指輪を質屋に入れたという話もありました。
住まいは東京都足立区の6畳一間に母親と5人で暮らしていたそうです。
母親として言葉に表せないご苦労があったのでしょうが、子供の前では気丈に振る舞っていたのでしょう。
こうして育てられたみやぞんですが、最近のブログで、こんな風に言っています。
どんなときもですね楽しくいくぞーなんて思うんですけども、どう頑張ってもですね、きついよってなってしまう時もございます。
そんな時はですねなんで今日もできなかったんだって思うんじゃなくて今日のダメ加減最高だったぞっ!ていう風に持っていきます!。
それでいいと思います!。
できなくても OK !でございます!。
最後ですねダメだったって自分を責めないで自分なりによく頑張った!。
そして今日のダメ加減はもうほんと最高だったっていうようにしております。
引用:本人ブログ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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